【2020年】人生に失敗しないために!?大学生活で絶対1回は読んでおきたい【おすすめ本5選】

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大学生が本なんて、、、

時代はYou Tubeですよ!、なんて。

 

勉強も趣味もそれででいいという意見ももちろんありだと思います。

それでも、

 

充実した大学生活を送って欲しい

ということで、

 

特に大学生のうちに読んで欲しい本を個人的に5つ選びました。

※あまりに選択肢が多いとそこから選びようがないですからね※

 

 

悩みや、不安、迷いを抱えている方、

いろんな考え方を取り入れたい方。

 

 

読んでみて人生にチーズひとかけら分でも影響を受けたと言っていただければ幸いです。

まずは本のメリットから!

 

本のいいところ

本を読むことで得られるメリットは計り知れないと思います。

  • 自分とは違う価値観が持てる
  • ダイヤモンドメンタルになる
  • 数々の天才たちの考えを知れる
  • 話の話題ができる
  • 読解力がつく

などなど上げるときりがないですね。

 

特に本は、天才と呼ばれる人々が、あれこれ試行錯誤し、

何年、何十年と時間をかけて一冊にまとめているわけですから、

 

これを1000円そこらで、

しかも、読むのにかかる時間は2~3時間程度。

 

かなりお安い買い物ではないでしょうか。

もちろん図書館で借りるのもありですよ!

 

※人気の本が多いので時間がかかると思います※

 

では、さっそく、一冊目!

 

嫌われる勇気


Amazon- 嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

アドラー心理学を一躍有名にした一冊!

 

『すべてのストレスは対人関係から』

というフレーズがグサっと刺さります!

 

『自分を変えることができるのは、自分しかいません。』

というフレーズも印象的です!

 

本の中身は、対話形式になっていて、

 

次々に問いをぶつける青年に対し、

哲人がアドラー心理学で答えをかえす。というような

 

シンプルな書き方になっていて非常に読みやすいのも魅力の1つです!

  • メンタルを強くしたい!
  • 対人関係で悩みが...
  • 自分を好きになりたい!

そんな方にはうってつけ!!

 

人付き合いが増えるであろう大学生のうちに読んでおきたい一冊です!

 

伝え方が9割


Amazon- 伝え方が9割

下手な恋愛コラムよりこちらを読んでください!

 

もちろん、恋愛のためだけとは言いません。

 

『最初のデートはイタリアンのランチがいい』

なんて、小技が書いてるわけでもありません。

 

 

人の根本的な話し方の部分です!

 

デートに誘うとき...

何かお願いごとをするとき...

 

WIN WINの関係を作りたいですよね。

 

そんなお互い気持ちよく過ごすための”伝え方”に特化した一冊!

  • デートに誘っても断られる
  • 人にお願いごとをするのが下手
  • コミュニケーションを円滑にしたい

そうお思いの方、

 

迷わず手に取ってみてください!

 

FACT FULNESS


Amazon- FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

世界の人口のうち極度の貧困にある人口の割合は過去20年でどうかわったでしょう?

  1. 約二倍
  2. ほぼおなじ
  3. 半分

世界の現状をしっていて正しい知識をお持ち合わせの方、

 

余裕で正解できます!

 

世界中のメディアが映し出す偽りの世界にどっぷり浸かっている方

間違えます。

 

メディアが手軽にどこでも見れる現在だからこそ読んでいただきたい一冊。

 

手に取ったその日が

あなたの常識が非常識に変わる日です!

  • メディアに踊らされたくない
  • 世界の今を知りたい
  • データを正しく読みたい

そんな方におすすめ。

自由に物事を考えられる大学生のうちに読みましょう。

 

内容としては、

 

世界中のデータを正しく見る力を鍛えるというところでしょうか。

キーワードは割り算です。

 

ちなみに、

チンパンジーの正答率は33%です(三択ですから...)

 

本書の出てくる質問は全部で13問!

4問正解できたらお見事!チンパンジーに勝利です!

 

では、上の問いの答えを...!

 

 

迷わず C ですよね?

簡単すぎましたか??

 

チーズはどこに消えた?


Amazon- チーズはどこへ消えた?

ウォーリーを探すがごとくチーズを探せ!

カマンベールチーズとナチュラルチーズを探しましょう。

なんてのは冗談で、(^_-)-☆

 

 

2人の小人と2匹のネズミが洞窟の中のチーズをめぐって話が進みます。

 

チーズに対する意識や思い込み、固定概念などを

それぞれの視点から見ていくお話です。

 

ここでチーズとは

現代社会でいうところの”変化”に相当すると筆者は言っています。

 

 

著しく早い時代の変化に置いて行かれないようにはどうしたらいいだろうか??

そんな問いのヒントになる一冊です!

  • 変わることが嫌い
  • 安定が一番
  • 時代の変化についていきたい!

と、お考えの方、

 

もちろんそれもそれでありですが、

 

変化を受け入れて、柔軟に適応できなければ、

 

自分だけチーズが入ってないハンバーガーを食べることになるかもしれませんよ。

 

私ならハンバーガー2つでビックマック作って食べますが...。

※腹持ちのコスパは最強です('ω')ノ※

 

ページ数は少なめなのでかなり読みやすいです!

 

AI vs 教科書が読めない子供たち


Amazon- 【2019年ビジネス書大賞 大賞】AI vs. 教科書が読めない子どもたち

何かにつけてAI、AI、AI。

AIと言えばターミネーターのようなムキムキロボットを想像する方が多いのではないでしょうか。

 

筋肉は裏切らないが、ターミネーターは裏切るかもしれない。

 

そうなったら私たちの世界は機械に滅ぼされる!

なんてオカルトチックな話、

 

 

筆者はきっぱり否定してくれます。

 

本書の前半では、

 

AI技術でできることと、できないことを詳しく説明しながら、

 

AI技術に仕事が全部奪われてしまう日は当分来ない!と。

 

それでも、後半部分では、

 

AI技術は十分に役に立つものなので、

教科書もろくに読めない子供は仕事がないよ、と。

 

終始、東大受験ロボと子供に対するテストの結果がテーマになっていますが、

 

ロボは限界があることの裏付けに、

テストは子供の学力の低下の証拠といったところでしょうか。

 

理論的に納得の一冊になっていると言って差し支えないでしょう。

 

筆者は特にテストの結果から、

識字率ではなく、物事の理解力が欠落していると警笛を鳴らしています。

  • AI技術に仕事を奪われたくない
  • AI技術に負けたくない
  • AI技術について知りたい

動機は人それぞれで構いませんが、

 

これからを生き抜くための心構え方向性が記された

時代的な一冊と言えるでしょう。

 

一度は読んでいただきたいです!

終わりに

いかがだったでしょうか?

気になるものありましたらぜひ読んでみてください!!

どれも私の一押しです!

それでは

See you next time!!!!

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